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フローリングに関する質問について

よく聞かれる質問をご紹介します。また、ご質問・お問い合わせ等、まずはお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

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※各商品名のタイトルをクリックして、ご質問をご覧ください。

ユニフローリングの質問はこちらより

Q.ユニフローリングのユニとは、どういう意味ですか?

A.ユニとは、ユニバーサルジョイントの略で、長さ方向に縦継ぎ加工が施されたタイプです。

Q.ユニフローリングとOPCの違いは何ですか?

A.ユニフローリングとは、長さ方向に縦継ぎ加工が施されたタイプです。
OPCとは、継ぎ加工の無い一枚物のタイプで、ワンピースやソリッドとも呼ばれています。

Q.ユニフローリングの接着剤は、何を使用するのですか?

A.ユニフローリングの接着剤は、ウレタン系の接着剤を使用して下さい。
木工用のボンドは、大量に水分を含んでいますので使用は厳禁です。

Q.ユニフローリングの通常のプライムグレードと、セレクトグレードの違いは何ですか?

A.他のタイプも同じですが、プライムグレードと呼ばれる商品は良材のみを選別してできた商品です。
セレクトグレードは節、入り皮などが入っている部分等で作られた商品です。
材種は、同じなのですが見た目が違います。
セレクトグレードが悪いと言う意味ではなく、より無垢らしい商品と言えます。
実際に、セレクトグレードを好まれる方も沢山いらっしゃます。

Q.ユニフローリングと床暖房用フローリングの違いは何ですか?

A.床暖房用フローリングは温度の上昇や下降によって伸縮し、フローリングによりストレスがかかります。  伸縮率を下げるために高温で乾燥させる技術によって、木材の含水率をユニフローリングより下げているのが床暖房用フローリングです。

OPC・OPC乱尺フローリングの質問はこちらより

Q.OPCフローリングのOPCとは、どういう意味ですか?

A.OPCとは、継ぎ加工の無い一枚物のタイプで、ワンピースやソリッドとも呼ばれています。

Q.OPC 乱尺フローリングとは、どういう意味の事ですか?

A.継ぎ加工がされていない、長さの違う一枚物のフローリングが1ケースの中に入っておりケースによって枚数が異なる事があります。 平米数は同じになるように入っています。

Q.OPC 乱尺フローリングの長さの範囲は、だいたいどの位の長さですか?

A.ケースや材種によって、長さもバラバラで一概には言えませんが目安として、300mm~900mm位の間と考えてください。

床暖房用フローリングの質問はこちらより

Q.床暖房用フローリングとユニフローリングの違いは何ですか?

A.床暖房用フローリングは温度の上昇や下降によって伸縮し、フローリングによりストレスがかかります。
伸縮率を下げるために高温で乾燥させる技術によって、木材の含水率をユニフローリングより下げているのが床暖房用フローリングです。

Q.同じ部屋の中に、床暖房用フローリングとユニフローリングを貼ってもよいのですか?

A.床暖房用フローリングの熱がユニフローリングに移り、反りや床鳴りの原因になります。
必ず、床暖房用フローリングで一部屋を貼って下さい。

Q.床暖房用フローリングで巾の広いものはないのですか?

A.無垢の場合、温度の変化で反りの心配がありますので75~90mmが限度です。
複合フローリングでしたら、巾の広いもの(120mm~150mm)があります。

Q.床暖房用フローリングは高温/低温どちらでも使用できるのですか?

A.全商品とも低温床暖房対応フローリングです。
フローリングに接する面の床暖房システムの温度は、28℃以下になるようにご使用下さい。

直貼フローリングの質問はこちらより

Q.直貼フローリングのメリットは何ですか?

A.直貼フローリングは、コンクリート面に直接、施工できるフローリングです。
通常、根太組みを行い、その上にコンパネを敷いてフローリングを貼るのですが、高さが必要になってきます。
そういう場合、コンクリートに直接、フローリングを貼れるのがメリットです。

Q.直貼フローリングの接着剤は、何を使用するのですか?

A.直貼りフローリングの接着剤は、エポキシ系接着剤(2液混合)を使用します。
注意として木工用のボンドは、大量に水分を含んでいますので使用は厳禁です。
接着剤は、サネ部には塗らないでください。

Q.直貼フローリングの裏に貼ってあるゴムは何ですか?

A.カルプと呼ばれる不陸緩和材でクッション性は、ありません。
接着性を高める為に、貼っています。

Q.直貼フローリングは、遮音等級LL45 はとれているのですか?

A.とれていません。
直貼りフローリングの裏面のクッションラバーはクッション性はありますが、遮音性はありません。

針葉樹フローリングの質問はこちらより

Q.針葉樹フローリングで代表的なものは何ですか?

A.代表的なものは、やはり杉・桧・松(レッドパイン、唐松)になります。
広葉樹に比べ硬度が低いために、足触りが滑らかです。

Q.針葉樹フローリングは柔らかいので、キズが入りやすいのでは?

A.広葉樹に比べ、硬度が低いのでキズが入りやすいです。
言い換えると暖かみがあり、クッション性が良好であると言えます。

Q.針葉樹フローリングの杉の節は、カタログの写真では大きくて多いようだがどのような感じになっているのですか?

A.木材は一枚一枚の節の大きさや、形などが異なります。
大きかったり小さかったり、多かったり少なかったりと様々です。
カタログの写真は偏りのないように撮影していますので、このような雰囲気になっています。

Q.無節とは何のことですか?

A.無節とは、木の面に入り皮や節のない状態を指し、高級品になります。

Q.無節と有節では、どちらが好まれますか?

A.無節の方が高級品で好まれますが節がない分、床に貼ると見た目が少し寒い感じがします。
最近では、節ありの方が人気が出ています。
無垢本来の味わいは、節ありの方だと思います。

複合フローリングの質問はこちらより

Q.複合フローリングとは何ですか?

A.無垢材ではありません。
一般的には、3mm程度の単板が貼られ無垢に近い質感があり、狂いにくいのが特徴です。

Q.単層フローリングと複合フローリングの違いは何ですか?

A.単層フローリングとは、一枚物・無垢材を表します。
複合フローリングとは、一般的に合板基材に化粧単板を貼ったものです。

マンション用防音マットの質問はこちらより

Q.マンション用防音マットは、遮音等級LL45はとれているのですか?

A.マンション用防音マットは、遮音等級LL45同等の防音効果を得ています。

Q.マンション用防音マットは、何枚で一坪になるのですか?

A.8枚で一坪になります。

Q.マンション用防音マットの施工で、RC面には接着剤は使用するのですか?

A.RC面には接着剤の塗布の必要はありません。
必要に応じて清掃やレベルの調整は必要です。

Q.マンション用防音マットを敷き詰めた時に敷き終わりが、吸音材の部分で終わった場合、このままでよいのですか?

A.マンション用防音マットの敷き終わりは、必ず衝撃吸収材の部分でなければ、なりません。
吸音材で終わった場合は別売りの、補充用衝撃吸収材(粘着材付き 440mm×40mm×10mm)を使用します。
吸音材を40mm剥がし、そこに貼り付けます。

JASフローリングの質問はこちらより

Q.JAS製品とは何ですか?

A.JAS製品とは、農林水産省が認定している木質建材です。
農林水産省が定める、厳しい基準を満たした認定業者(JAS認定業者)が製造する、安定した品質の製品をJAS製品と呼びます。
またJAS認定業者は、認定後も定期的に農林水産省が指定した認定機関からの立ち入り審査を受け、JAS法の基準を満たしていることを審査されます。
最近では、一部の外国においても高い評価を受けています。

塗装の質問はこちらより

Q.ウレタン塗装とは何ですか?

A.一般的に、表面にウレタンを吹き付けたものを指します。
また、UVを照射する事により早く塗装が効果するメリットがありキズが付き難くなり汚れにも強くなります。

Q.自然塗装とは何ですか?

A.植物性のオイルを原料にした塗料の事で本来、木の持つ調湿効果や風合い・質感等が損なわれる事が無い浸透系の塗料のことです。 
因みにワックスは、専用のものになります。

Q.無塗装とウレタンクリア塗装の違いは何ですか?

A.無塗装は、塗装が施されていない製品のため、木が持つ本来の木肌や、温もりをあじわう事ができます。
ウレタン塗装は一般的にウレタン吹き付け塗装の事を表現します。
表面に塗膜をつくる事によりキズが付き難くなります。

Q.フローリングのウレタンクリアー塗装で、現場でキズが入った場合はどうすればよいのですか?

A.ウレタンクリアー塗装は、自分では補修する事はできません。
専門の業者に依頼して補修する事になります。

Q.自然塗装とウレタンクリアー塗装では、どちらがよいのですか?

A.自然塗装の場合、浸透系の植物OILを塗りますので、木材本来の風合いを醸し出します。
水が掛からないように注意が必要です。
ウレタン塗装の場合はキズが入り難く、汚れにも強いです。
キッチン周りからオールマイティーに使用できますが、表面が光るので、建材商品が見えます。
用途によってお使い分け下さい。

Q.ウレタン塗装と自然塗装の場合、どちらが長持ちするのか?

A.基本的に用途が違います。
ウレタン塗装の場合は、表面を塗膜で覆いますのでキズには強いです。
定期的なワックス掛けは必要です。
自然塗装は、塗膜を作らず浸透系で、無垢本来の味がでる塗装です。
こちらも、定期的なワックス掛けは必要です。
どちらも正しくワックス掛けやメンテナンスを行えば、同等の耐久性はあります。

その他の質問はこちらより

Q.無垢フローリングの特徴は何ですか?

A.空気中の余分な湿気を吸収し、乾燥している場合は、水分を放出して調湿機能を持っています。
又、シックハウス症候群などに関係するホルムアルデヒドを一切含んでいないので、健康にも安全です。
木材は、伐採されてから強度が増し、美しさと共に半永久的に味わいが深まります。

Q.無垢フローリングは、F4☆ですか?

A.無垢フローリングは、建材規制対象外商品になっていす。
各メーカーがホルムアルデヒドの放出量を測定し、基準値をクリアーしていればF4☆相当品と表記しています。
無垢フローリングについては、F4☆に準じているとお考え下さい。

Q.無垢フローリングは、反ったり割れたりするのですか?

A.無垢材は初年度に一番、狂いが出やすいと言えますが、次第に狂いが無くなり落ち着いてきます。
これを、応力が抜けると言います。
温度の変化や湿気の吸排出によって多少動くものと、考えて下さい。

Q.フローリングの接着剤には、通常どのような接着剤を使用するのですか?

A.基本的には、ウレタン系の接着剤を使用します。 直貼りの場合にはエポキシ系の接着剤を使用します。 木工用のボンドは、大量の水分を含んでいますので絶対に使用しないでください。

Q.床材の接着では、サネ部には接着剤は塗らなくてよいのですか?

A.サネ部には、接着剤は塗らないで下さい。 無垢の場合、吸湿や温度の変化によって多少の伸縮があります。 その場合、サネ部で収縮を逃がせます。

Q.フローリングの現場での保管方法はどうするのですか?

A.水が大敵ですので、雨水が掛からず湿気の少ない所、及び直接日光が当たらない所に保管してください。

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